思春期ニキビ
思春期ニキビ


 思春期は、皮脂の分泌量が増えることにより、過剰に分泌された皮脂が毛穴詰まらせ、そこにニキビ菌(アクネ菌)が繁殖することによってニキビが生じます。 皮脂の分泌量が多いTゾーンの額、鼻などに多く症状が出ます。

 思春期はホルモンの分泌が盛んになる時期です。 まだ女性ホルモンと男性ホルモンのバランスが不安定で、またホルモンバランスも崩れやすい時期です。
 男性ホルモンが優位になると、皮脂の分泌を促すので、ニキビができやすくなります。

 ニキビを作らない、また悪化させないためには肌を清潔に保つことが重要になってきます。
 清潔にするためには洗顔は有効な方法ですが、肌に必要な水分や皮脂まで失うとかえってニキビを悪化させてしまうこともあるので、やりすぎは禁物です。


Copyright(C) 2009
ニキビ治療・にきび跡ケア

思春期ニキビ