背中ニキビ
背中ニキビ


 背中の中央部には皮脂線が多く存在しているので、背中の中央部分にニキビができやすくなります。
 背中にできるニキビも基本的には顔にできるニキビと同じです。 その原因は皮脂腺が大きく関係しています。

 背中のニキビは睡眠や食生活などの生活習慣の乱れやストレスが反映されると言われています。
 また体にできるニキビは、背中の他にも皮脂腺が多い胸にもできやすい傾向があります。

 ニキビ菌(アクネ菌)は皮脂を栄養にして増殖し、酸素を苦手とします。
 背中は皮脂腺が多く皮脂の分泌が盛んであり、汗が多く出る場所です。 服や寝ているときの圧迫などで蒸れやすく、空気に触れにくいために酸素が行き渡らなくなり、その結果、ニキビ菌の増殖を助けます。

 また入浴時のシャンプーやリンスなどの洗い残しが背中の皮脂分泌の多い毛穴に入り込んでしましまったり、きれい洗いにくいために古い角質が溜まったりして、毛穴がふさがりやすくなります。
 入浴時の洗い方や流し方を見直すだけで背中のにきびは治ることもあります。


Copyright(C) 2009
ニキビ治療・にきび跡ケア

背中ニキビ