嗜好品の影響
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■タバコ
 タバコを吸うと、タバコに含まれるニコチンが美しい肌を作るために欠かせないビタミンCを破壊します。
 ビタミンCはコラーゲンの生成を促す作用や、メラニン色素を抑えて紫外線などによるシミの沈着を防ぐ作用、ストレスの肌への悪影響を断ち切る作用などがあります。 また、毛穴が開かないようにする作用もあり、皮脂の過剰分泌を抑える効果も期待できます。
 タバコ1本を吸うことによって破壊されるビタミンC量はレモン1個分(約25mg)に相当し、タバコ2本で1日の必要摂取量50mgを失っていることになります。



■飲酒
 適度な飲酒が健康にも良いことは知られていますが、肌にとっても同じことが言えます。
 少量の飲酒は血行促進で美肌にもつながりますが、過度な飲酒は皮脂の分泌を過剰に増やし、ニキビができやすい状態にしてしまいます。


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ニキビ治療・にきび跡ケア

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